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AKASATANA / TWIGY

2007年06月20日 21:14





01. intro
02. yes y'all
03. his name is... feat. MURS & THE GROUCH
04. trickster feat. PIT-GOb, JASHWON, D.O.
05. akasatana interlude one
06. so feat. HI-D
07. park feat. Keyco & COMA-CHI
08. akasatana interlude two
09. holding on feat. ALOE BLACC
10. akasatana interlude three
11. wajutsu / puffword feat. RINO LATINA II
12. rockin' it feat. YOU THE ROCK★, DEL THA FUNKY HOMOSAPIEN
13. akasatana interlude four
14. party it out!
15. akasatana interlude five
16. kami to no taiwa / go for what you know feat. D.L
17. teezoweezo.com
18. outro



1987年に地元名古屋で刃頭とビートキックスを結成、
上京後はマイクロフォン・ペイジャーとして活動しシーンを創世記から盛り上げてきたツイギー。
ペイジャーや雷の音楽性はハードコア・ヒップホップの王道を行くもので、その圧倒的なかっこ良さにより多くのフォロワーを生み出した。
ペイジャーや雷の活動が休止し、ソロ活動を開始したツイギーだがグループの活動の反動からか
ソロ作品の音楽性はハードコア・ヒップホップとは程遠いものとなり賛否両論を引き起こした。
フルアルバム4枚目の前作はシーンに帰ってきたと本人が語っている通り、多くの客演を迎えたストレートなヒップホップ・アルバムになっていた。

前作から1年足らずで届けられた本作はエロクトロニカ界の鬼才Prefuse 73全面プロデュースのもと製作され
前作とは打って変わって実験的な一枚となっている。
ツイギーの浮世離れしたフロウや歌詞の世界観とPrefuse 73のトリッキーなビートの相性は抜群で、豪華な客演陣が邪魔に感じる程。
客演の中で印象的だったのが自身のスタイルを崩すことなくPrefuse 73の特殊なビートを乗りこなしたユウ・ザ・ロック。
歌詞の内容がポジティブにもネガティブにもとれる「holding on」は、ALOE BLACCの繊細な歌声も素晴らしくお勧め。

TWIGY IN NY


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