--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Between the bright and the dark / Mr.OZ&EL LATINO

2007年03月05日 13:22





01.Intro.
02.Only your love feat. Ms.Ooja
03.It's been too long feat. 小舞
04.his is for the hood feat. Ms.Ooja, プリメラ
05.O FIVE TWO
06.The latter for... feat. Ms.Ooja
07.G'z always cry alone
08.Between the bright and the dark



ソロ作品として二枚のシングルとアルバムを発表し、フォビアとはまた違った音楽性を見せたミスターOZ
ラッパーとしてのキャリアはまだ長くないものの豪華な客演を多数迎えた充実したフルアルバムを発表したエル・ラティーノ。
本作はハードコアバンド・カルサリのボーカルでもある二人が共作したスプリット・アルバムである。

イントロに続き二人のソロ曲が交互に並び、最後に二人の共作のタイトル曲が収録されている。
地声を生かした耳当たりの良いフロウに等身大のまっすぐなリリックを乗せるエル・ラティーノと、
ラップというよりも語りに近いフロウでリリックの言い回しも独特なミスターOZのスタイルの違いは本作において見事なコントラストを描いている。

捨て曲が見当たらないアルバムの中でも特に素晴らしいのがミスターOZによる「O FIVE TWO」。
この曲の中で彼は名古屋のシーンの歴史及びこれからを、レーベルのCEOらしいマクロな視点で伝えてくれる。
イコール・プロデュースのシンプルながらドラマティックなトラックとメロディアスなフック、
さらにミスターOZのフロウが絶妙なバランスを保っていてかなり完成度の高い一曲となっている。
アルバムのボリュームは8曲30分と程良く耳当たりの良い曲が多いのでとても聴き易い一枚になっている。

Mr.OZのレーベル、BIGG MAC WORKSのオフィシャルサイト

http://www.biggmacworks.com/


Mr.OZのウェア・ブランド、STANDARD XXXXXLのオフィシャルサイト
BGMとして「O FIVE TWO」が流されています。

http://www.xxxxxl.net/


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://taill.blog72.fc2.com/tb.php/65-b5284f15
    この記事へのトラックバック


    最新の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。