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Re:View AWARDS 2006

2007年01月12日 02:19



【BEST ALBUM】
#1 THE ALBUM(ADMONITIONS) / D.L
#2 内部告発 / 般若
#3 Rhyme&Blues / OZROSAURUS
#4 HEAT ISLAND / RHYMESTER
#5 THE BANGSTA / Q

【BEST SINGLE】
#1 鋼鉄のBLACK / PUNCHLINE B.B.&ミドリのBRUCE BURNER

【BEST ARTIST】
#1 KREVA
【BEST ALBUM】

#1 THE ALBUM(ADMONITIONS) / D.L

伸びに伸びた発売日までに高まりまくった周囲の期待を見事に超えるアルバムを製作したD.L。
一線から長らく退いていた為ラップは完璧とは言えないものの、時間をかけ丁寧に作り上げた楽曲群のクオリティの高さは他の追随を許さないものに。


#2 内部告発 / 般若

シンプルなトラックと抑制されたフロウを用い、日本語ラップの新たな可能性を感じさせるアルバムを作り上げた般若。
徹底的に虚飾を削ぎ落とした今作は2006年最もリアルな一枚と言えるかも知れない。


#3 Rhyme&Blues / OZROSAURUS

様々な苦難を乗り越える事でスキルとメンタリティを兼ね備えるようになったマッチョが、一年をかけ製作した3rd。
日本屈指のプロデューサーDJ PMXの助けにも因り、最高傑作と言える内容となった。


#4 HEAT ISLAND / RHYMESTER

前作で自分達の立ち位置を再確認したライムスターが力まずに自然体で作った6th。
長年培ったラップスキルと高クオリティなトラックを武器に、古株のヘッズから一般層まで引き付けるバラエティ豊かな一枚を完成させた。


#5 THE BANGSTA / Q

言わずと知れたラッパ我リヤのQが遅すぎるソロアルバムを投下。
フィーチャリング・ラッパーゼロ、20曲70分を超える本作だが、だれさせる事無く最初から最後まで見事に聴かせてくれる。


【BEST SINGLE】

#1 鋼鉄のBLACK / PUNCHLINE B.B.&ミドリのBRUCE BURNER

久々に地上に舞い降りた二人の神々。彼らの普遍的な魅力は衰える事は無く、
ニップスのタイトなラップとD.Lの職人的な素晴らしいトラックが融合し、感動的な程カッコ良い一曲が完成した。


【BEST ARTIST】

#1 KREVA

セカンドアルバムでHIPHOPソロアーティストとして初のオリコン一位を獲得。
その他にも自己レーベルの発足やBY PHAR THE DOPESTの再結成など、年中話題に事欠かなかったクレバ。
ポップに寄り添った彼のスタイルは賛否両論だろうが、彼が今年最も日本語ラップを盛り上げた一人なのは間違い無い。


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