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美髯公 / UZI

2006年12月04日 23:26





01. イントロ
02. It's My Thing
03. JUMP feat. 山嵐
04. 待て feat. MAGASA, JUN-G
05. 現象(LUCHA REMIX)
06. MVP feat. 48.9(HAB I SCREAM, GAMA, RINO LATINAII)
07. 衆議院議員平井たくや~SKIT~
08. WE愛
09. 開放軍III feat. 神, KENTA5RUS, MASARU,565, AKTION, DOB-ROC
10. A-rye-tee-raw~SKIT~
11. 打つべし~明日のために~
12. 酒とマイクと男と女 feat. YOYO-C
13. H.A.I.J.I.N 99X
14. Pieces Of Cake feat. UBG(OJ FLOW,KM-MARKIT,ZEEBRA)
15. アウトロ

mic02.gif

キャリア10年にして発表されたウヂ節全開の渾身の1st、
大量の外部プロデューサーと客演を迎えバラエティ豊かな内容となった2nd
1stから続く一定のリリースペースを崩さずに発表された3rdのテーマはずばり「愛」。
愛と言ってもその対象は女性から家族、仲間、国、HIPHOP、ゲーム、漫画、酒にいたるまでかなり幅広い。
特にゲームをネタにした曲がけっこう収録されている為アルバムの雰囲気は独特なものとなっている。

フックが強烈な冒頭の「It's My Thing」は、D・オリジヌーの無骨なトラックがウヂの声と相性抜群でかなり爽快な印象だ。
続く「JUMP」ではミクスチャーバンドの山嵐と共に週刊少年ジャンプをテーマに漫画用語を駆使したラップを聴かせる。
PVが凄い事になっているシリーズ第三弾の「解放軍Ⅲ」では、
妄走族を中心とした客演と共にいつも通りのウヂ流のパーティーチューンを披露してくれる。
あしたのジョーの曲をサンプリングした「打つべし~明日のために~」はなかなか面白い出来だが
「Knock Out」級のインパクトは感じられず。
ヒップホップ演歌第二弾の「酒とマイクと男と女」はYOYO-Cとの絡みがなかなか秀逸。ただ、もはや演歌という感じはあまりしない。

曲のトピックが以前の使い回しが多く新鮮味が薄くなっている感じは否めないが、
収録時間は50分をきっておりアルバムはかなりタイトで1stに比べると随分聴き易くなっている。



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