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7 DAYS / EQUAL

2006年12月03日 04:35





01. My name is...
02. Intro~Prologue feat. Jack Herer
03. I.C.E.B.E.R.G. (クエルボ O'clock) feat. Adya
04. Baby, baby feat. JAY'ED
05. Dress code feat. YA-KYIM
06. "E"d up from the feet up
07. You gotta be like that
08. 7 Days
09. Skit~Message
10. The Rock Diamonds feat. BALLERS
11. Let's go feat. HI-D
12. The sky is the limit
13. M.O.S.A.D. is forever feat. TOKONA-X, AKIRA, 來々



ラッパーだけでは無くトラックメイカーとしての才能も見せ付けた1st。
外注トラックを華麗に乗りこなし、貫禄の完成度を誇る2nd。
それらに続き前作から一年という短いスパンで発表された3rdは、肩肘張らずに自然体で製作された印象だ。

今作は1stと同様に大半のトラックをイコール自身が手掛けている。
前二作は大量の客演を迎えていたが、今作においてはフィーチャリング・ラッパーを迎えた曲は二曲のみとなっており、
イコールのラップを堪能しやすい内容となっている。
前作までは前のめりなフロウが多かったイコールだが、
本作においてはそれだけで無くあえて力を抜いたフロウをしたりと、様々なフロウに挑戦している。

BLのトラックの上でJAY'EDの歌声と共に軽やかなフロウを聞かせる、「Baby,baby」は本作の聴き所の一つ。
今作ではシンガーを大量に客演に迎えている為メロディアスな曲が多くなっている。
ヤキムを迎えた「Dress code」ではポップ寄りのアプローチの楽曲に挑戦しており、なかなか面白い内容となっている。
ボーラーズ揃い踏みの「The Rock Diamonds」では、BL製作のビートの上で各MCがソリッドなフロウを聴かせる。

本作はシンプルなトラックが多かったり、イコールのフロウが軽い曲が多い為、一聴した印象は地味かもしれないが、
悪く言えば装飾過多とも言えた前二作と違い、シンプルな内容の今作は聴き通し易く、聴き込む程に味の出る作品となっている。


Baby baby feat.JAY'ED / Equal


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