--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イスラエル 【世界一周 11ヶ国目】 エルサレム 前編

2015年08月24日 21:00




DSC09341.jpg

DSC09195.jpg

DSC09210.jpg

DSC09187.jpg

DSC09408.jpg

DSC09312.jpg

IMG_6276.jpg

DSC09239.jpg

DSC09292.jpg

DSC09421.jpg

DSC09426.jpg

DSC09441.jpg

DSC09927.jpg

DSC09944.jpg

DSC09950.jpg

ダマスカス門まで徒歩10分の東エルサレムの宿に4泊し、エルサレムの観光をした。
旧市街はユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地で世界遺産だらけだ。

ダマスカス門をくぐり旧市街に入ると、中は狭い路地に商店がずらりと並び屋根のある道や階段も多く、さながら迷路のよう。
この辺りはムスリム地区でイスラム教色が強い。

そこから徒歩で10分のキリスト教徒地区には、イエスが十字架にかけられたゴルゴタの丘の上に建つ聖墳墓教会がある。
ここはイエスの墓があるキリスト教最大の巡礼地だ。
教会には多数のチャペルがあり、ローマ・カトリック、アルメニア、コプト、ギリシア正教などの各派がそれぞれ管理している。
そこから300m南西に歴史博物館として利用されているダビデの塔がある。

聖墳墓教会から東に400m行くと神殿の丘がある。ここはメッカ、メディナに続くイスラーム第三の聖地であり、
預言者ムハンマドが昇天したとされる岩石を抱え込むようにして建つ、エルサレムの象徴的存在である岩のドームがある。

その目と鼻の先にユダヤ教にとって最も重要な場所である嘆きの壁がある。
ここにかつてあったユダヤ教の神殿が西暦70年にローマのティトス将軍に破壊されてから、
ユダヤ人は年に一度許可された来訪の度に、部分的に残った神殿のこの外壁で、帰郷を願って祈るようになった。

1967年6月7日の6日間戦争に勝利したユダヤ人はこの場所の管理権を取り戻した。
ユダヤ教の神殿崩壊から、実に1900年間に及ぶ悲願の達成であった。
もみあげと髭を伸ばした全身黒尽くめの正統派ユダヤ教徒が壁の前で全身を揺らしながら懸命に祈るすぐそばで、
借り物のキッパ(小さな帽子)を被った観光客が笑顔で写真を撮っている、その差が印象的だった。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://taill.blog72.fc2.com/tb.php/290-d5a1f363
    この記事へのトラックバック


    最新の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。