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イスラエル 【世界一周 11ヶ国目】 入国編

2015年08月06日 23:00

【滞在した場所】エルサレム

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翌日はヨルダンを出てイスラエルに向かう。
まずは両国の国境のあるキングフセイン行きのセルビス(小型の乗り合いタクシー)乗り場へ
タクシー(2.5JD/275円)で移動する。キングフセインへタクシーで直接行くことも出来るが遠いので高くつく。
次にセルビス(6JD)でキングフセインに移動する。結構距離があり1時間位かかる。
この運転手が時速80km出しながら、しかもカーブの所で、
両手を離して膝でハンドルを挟んで運転するので生きた心地がしなかった。

キングフセインに着くと出国審査を受け、イスラエルに向かうバス(6.5JD)を待つがなぜか1時間以上待たされる。
やっと乗れたバスでの移動中、外ではマシンガンを持った兵士がウロチョロしていた。
この辺りは緩衝地帯でヨルダン・イスラエルの両国どちらにも属さず緊張感がある。

イスラエル側に到着し、悪名高いイスラエルの入国審査が始まる。
入国審査自体は割とスムーズに終わったのだが、荷物検査で預けた俺の荷物が一向に返ってこない。
係員に確認すると審査中だと言うが、荷物は検査室にずっと放置されたままだ。
3時間待たされた後、一緒に荷物を検査すると検査室に呼ばれる。
係員は10秒位荷物を見つめた後、何もせずに荷物を返してきた。検査は!?どうやら単なる嫌がらせらしい。
俺と同じ状況の人は何十人もいて(イスラム教徒が多い)日本人である自分はまだスムーズに事が済んだ方のようだ。

その後、エルサレム行きのバス(10JD)に乗る。ホテルがバスの乗り場から徒歩10分程度だったのが幸いだった。
9時半にアンマンを出発し、エルサレムに到着したのは17時半。移動距離は50km程度なのに実に8時間も掛かったことになる。


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