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チリ 【世界一周 2ヶ国目】

2013年04月13日 22:00

【滞在した場所】サンティアゴ、バルパライソ
【訪れた世界遺産】バルパライソの海港都市の歴史的街並み

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東西150kmに対し南北4270kmと、国土が世界一細長いチリ。
そのため、北の砂漠から南の氷河まで気候は非常に幅広い。
今回訪れたのは、チリの人口の3分の1近い500万人を抱える大都市サンティアゴと
街並みが世界遺産に登録されているバルパライソの2都市。
そこから3700km離れたイースター島も訪れたが、そのことは次回へ。

オーストラリアに続いて訪れた世界一周の旅2番目の国だったが、空港に到着するなり問題が起きた。
なんとロストバッケージ(預けた荷物の紛失)が発生してしまった。
紛失させたLAN航空に荷物の返還を求めるもロストパッケージ発生の事実すら認めない最低の対応。
らちがあかないので日本大使館に対応を求め、責任者に直接苦情を入れてもらい、チリを離れる前日にやっと荷物が帰ってきた。
そんな大変な状況だったが、それで旅が台無しになるのもしゃくなのできっちり観光した。

サンティアゴは南米の多くの街がそうであるように、入植者のスペイン人によって西欧式に都市が造られている。
街の真ん中には広場があり、そのまわりに教会や役所などの重要施設が造られ、街が形成されている。
広場の名前は南米に同じ名前の公園がいくつもあるアルマス広場。

街はけして綺麗ではないが歴史を感じさせる立派な建物はいくつもある。
チリは南米では最も治安が良いとされている国だが、いかんせん成人男性はみな体格が良く
自分には人相がとっても悪く見えるので、訪れた初日は街を歩くのも少し怖かった。
スペイン系と先住民との混血が進んでおり、美人は多い。
飲食店はハンバーガー、ホットドック、ピザといったファストフードがこれでもかと並んでいる。
海沿いの国なので魚介類の収穫量は多いが、庶民的な店では魚料理はあまり見られない。
コンビニは無いが、その代わりに街中には小さな屋台のような露店が数多くあり、何度も利用した。

英語はほとんど通じず、適当に入った飲食店で身振り手振りで注文をした所
値段を確認していなかったせいで通常の4倍位の料金を払わされることになった。
それからはタクシーに乗るにしろ何をするにしろ値段の確認をガチガチにするようになった。あんな目には二度と会いたくない。
街を見渡せる高台に登ったが、サンティアゴは人口増加によるスモッグが深刻らしく、交通量の多い平日は晴れの日でも空が淀んでいる。
チリの旅は踏んだり蹴ったりだったが、人は良かった。レストランでぼられたのを除けば、みんな親切な印象だ。
初日に宿が見つからず通行人に聞いたときも皆丁寧に教えてくれた。南米で最も親日的な国というのを実感した。


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