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痛みの作文 / ANARCHY

2008年02月27日 11:10




★★★★★★☆☆☆☆

デビューアルバムが即クラシック入りしたアナーキーの自伝本。
話言葉でラフに綴られた本作は、悪く言えば悪自慢に終始している訳だが、結局の所、自分の人生をありのままに語っただけなのかもしれない。
そして、それだけで十分面白い一冊に仕上がっているおり、このようなバックグラウンドを持っていること自体がラッパーとして武器になる訳だ。
十代の頃の話が作品の大部分を占めているが、それ以降のアーティスト時代の話ももう少し読みたかった所。
彼の作品世界をより深く理解したい人にはぜひ読んで欲しい一冊。


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