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COMPILATION ALBUM / POUND

2007年05月17日 18:04





[DISC1]
01.PLAYER OR PLAYER HATER / PHOBIA OF THUG
02.GANGSTAISM / U feat. KALASSY NIKOFF
03.STAR IT UP / CHOCO BROTHERS
04.NEXT GENERATION / ENDLESS FILE
05.FEELS JAPS / G-CONQUEROR feat.B-NINJAH, AKIRA
06.KEEP IT BALLER / SYGNAL
07.MY DOGS ON THE STREET / B-NINJAH & AK-69
08.CHICAIN COCAINE / TOKONA-X feat. SYGNAL
09.Mr.BILLY MEETS GUN / Mr.OZ
10.SHAKE DA ASS / M.O.S.A.D.

[DISC2]
01.PSYCHOMMUNITY / KOPS
02.DO IT / PREJUDICE
03.CLICK DA TRIGGER / CALUSARI feat. PHOBIA OF THUG & II-J
04.殺戮凱歌 / STRONG STYLE
05.Alboro Nada / ENFADO
06.BRAIN IS OVOID / DEVICE CHANGE
07.KRASH THE LIEV / STRIKE OUT
08.DELVSION AND DESIRE / BITING COLD
09.WHAT'S UP JACK / CALUSARI feat. PHOBIA OF THUG
10.HARDCORE / DIEDRO



ハードコアとヒップホップが現場で密接に結びついている名古屋を象徴する一枚。
ハードコア・バンド・カルサリ、ヒップホップ・グループ・フォビア・オブ・サグ
双方のMCを兼任するミスターOZが中心となり名古屋の双方のシーンを代表するアーティストが集結し、本作が制作された。

二枚組みの今作は一枚目はヒップホップ・サイド、二枚目はハードコア・サイドと分かれているが、
一枚目にUが参加していたり、二枚目にフォビアやⅡ-Jが参加していたりとジャンルをクロス・オーバーした楽曲も収録されており興味深い。

モサドやフォビアの楽曲は勿論、当時はそれ程知名度が高くなかったワットやシグナルのソロ曲が収録されているなど、
本作には興味深い作品が多く収録されている。
ただ今作に収録されている楽曲を原型として手直しをして再び発表されたものも多く、
しかも後発の作品の方が出来が良いのでその点では少々物足りなく感じる部分もある。
とは言えⅡ-Jとカルサリを迎えてリメイクされた、フォビアの1stシングル「CLICK DA TRIGGER」の
ハードコア・バージョンの破壊力は凄まじく、一聴の価値あり。
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OBEY OUR WAY / POUND

2006年12月15日 07:55





01. Obey Our Way(DJ 4-Side Mix)
02. Obey Our Way(Diedro Mix)



Mr.OZ擁するハードコア・バンド・カルサリとフォビア・オブ・サグモサド、B-NINJAH&AK-69からなる複合ユニット・パウンド
このグループの音楽をカテゴライズするならミクスチャーということになるのかもしれないが、
一時期のドラゴンアッシュや麻波25の作品のようなキャッチーなものでは無く、非常に殺伐とした作品になっている。

名古屋のヒップホップ・シーンはハードコア・シーンと切っても切れない関係にあるようで、
MC陣のいつも通りのソリッドなフロウとハードコアのノイジーなサウンドの相性は非常に良い。
ミクスチャー作品によくある異なったジャンルをぶつけて新しいものを作ると言うよりは、もともと近い要素を融合させているという印象だ。

今作にはタイトル曲が2種類収録されており、
DJ 4-SIDEによるヒップホップ寄りのバージョンとDIEDROによるハードコア寄りのバージョンとがある。
両曲ともかなり長めだがMC陣の前のめりなラップの掛け合いがスリリングで退屈しない。



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