--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それでも結局続けるのです。

2012年09月04日 00:00

IMG_2260.jpg

ブログ更新を再開します。(望んでいる人が一人でもいれば幸いですが…)
今後はブログのスタイルを色々変えようと考えているので
心機一転して全く別のブログを始めようかとも思いましたが
このブログには愛着があるので、あくまでこのブログを生きながらえさせようと思います。

私は基本的には、今までブログをこのRe:Viewしか立ち上げたことがありません。
更新休止再開を繰り返しつつ、設立6年を迎えるのこのブログには強い愛着があります。
自分が過去に書いた記事に思う所は、良くも悪くも色々あるのですが、
それらに対して自分の子供に対するような愛情を感じているのでしょう。

今後もブログの更新は続けます。
スポンサーサイト

マリッジ・パラノーマル・アクティビティ

2011年08月25日 00:00



結婚しました。

2ちゃんねらーとブロガーとの違い

2010年09月25日 23:00

有名人のブログは除くとして、ブロガーというのは基本的には匿名である。
その為、ブログでの発言は余程酷いもので無い限り現実の自分に悪影響を与えるものではない。
だから現実で発言するのに比べたらより本音を出しやすい。

ブログの閲覧者がそのブログを見に来る回数・頻度によってそのブログへの依存度が分かるように、
ブロガーにとっても自分のブログを運営している期間・更新頻度によって自分のブログへの依存度を推し量れる。
ブログを運営するモチベーションはお金儲けの為だったり、自己表現の為だったり、人によって異なるが、
一般に自分の書いた文章を公開している以上は、他の人に自分の文章を読んでもらいたい、
あわよくば自分の文章に影響を受けて欲しいと大なり小なり思っているはずである。
とにかく多くの人に自分のブログに来てもらいたいという人もいれば、人数は少なくても良いから自分の文章をしっかり読んでもらいたい、
出来れば共感してもらったり楽しんでもらったり、何らかの役に立てて欲しいと思っている人もいるだろう。

ブログというのはリピーターというのが非常に重要になる。
リピーターが増え読者が多くなると、ブックマークしてもらったり、リンクしてもらったりし、インターネット上でのそのブログの重要度が高くなる。
結果グーグル等の探索でも引っかかりやすくなり、更に読者は増え、好循環となる。その逆もしかりだ。
では読者を増やすにはどうするのか。方法は色々あるが王道は、読者を楽しませるもしくは役に立つ文章を書き、
このブログに来て良かった、また来ようと思わせることである。
それを繰り返し読者にそのブログを信用させていくのである。つまり多くのブロガーにとって読者の信用を勝ち取る事が非常に重要になるのである。

ここで最初の話に戻る。つまりブログでいい加減な発言をすると読者からの信用を失い、最終的に読者はそのブログから離れていく。
であるからブログで自己表現をして人々に影響を与えたいと強く思っているブロガーであればある程、
例えブログ上の匿名の発言であっても慎重にならざるをえないのである。
1週間前にブログを作った人と10年間毎日ブログを更新して多くの読者を得ている人とでは、
例えどちらも匿名であったとしてもその発言の重みが異なってくるのである。

対して2ちゃんねらーはどうなのか。2ちゃんねるに限らず、匿名での掲示板への書き込みもしくは、
ブログへのコメントは、長年ブログを運営しているブロガーの発言より、はるかに制約が少ない。
例え真っ赤な嘘を言ったとしても次の瞬間には別の人物になって、他の書き込みをすることが出来る。
誤解しないで欲しいのは、これは2ちゃんねらーを非難している訳ではない。
ブログよりもしがらみのない2ちゃんねるの書き込みは、デタラメも多い一方で、ブログよりも本音に近い、
というか本音そのものの発言を発見することもあるだろうからだ。

要は発言の重みが、現実≧ブログ≧2ちゃんねるであり、発言の自由さが、現実≦ブログ≦2ちゃんねるという、
みんな気付いているが口にしていないことを、あえて言ってみたのである。

高級ヘッドフォンの世界

2010年07月27日 21:00



きっかけは仕事で行ったアメリカでの出来事。
ロサンゼルス空港のオーディオショップでMonster BeatsというDr.Dreプロデュースのヘッドフォンを見つけたことだ。
視聴させてもらうと物凄い音の再現力で、繊細に音を拾いつつもダイナミックなサウンドで耳を楽しませてくれた。
税抜299ドルで衝動買いするか迷った訳だ。Dr.Dreがヘッドフォンを出してるのは知っていたけれど日本での販売価格は覚えてなくて、
この価格が安いかどうかが分からないし、他に良いヘッドフォンがあるかもしれないということで結局買わなかった。

日本に帰って調べてみると実売4万円程で、円高の今だと現地で買った方がはるかに得だったということが分かったが、時すでに遅し。
そんなに頻繁にアメリカに行く訳でもないし、今更4万出して日本で買うのもしゃくだということで、他の良いヘッドフォンを探すことにした。
家で使っているヘッドフォンはテクニクスのRP-DH1200(実売1万5千円位)なので、それ以上のランクのものを探すことに。

ネットでヘッドフォンについて調べてみると世には、オーディオマニアならぬヘッドフォンマニアの人々がいることを知った。
ヘッドフォン100個以上持っているなんてのは序の口で、今年はヘッドフォン関係に国産の新車買えるくらい費やしたなんていう猛者も存在する世界。
ヘッドフォンにはそれぞれ特徴があって、種類によって得意な音・出す音が異なるそうで、彼らはヘッドフォンを使い分け音楽を楽しんでいる。
ヘッドフォンレビューサイトなるものも発達していて、特に国内最強のヘッドフォンサイトと言われている
He&Biのヘッドホンサイト」さんなんかは数多くのヘッドフォンの音を細かく分析していて、それはそれは凄い。

そうやってヘッドフォンの知識を増やしつつ、実際に聴かないとよく分からないので、
家電量販店とかで視聴しまくった結果以下3つの購入候補が決まった。

20461010807.jpg
1つ目はオーストリアのAKGという音響機器メーカーのハイエンドヘッドフォンK701。
「けいおん」というアニメのキャラクターが作中に使っていたということでそっちのファンからも騒がれた一品らしい。
正規の輸入代理店経由だと8万位するが、直輸入品だと3万以下で買える。
音は非常に細かく柔らかに再現してくれるが、繊細過ぎてパワーが足りない印象。
クラシックやジャズが得意でポップスは若干苦手。性能を引き出す為にヘッドフォンアンプ等、それ相応の環境も必要なようだ。

20465010334.jpg
2つ目はドイツの音響機器メーカー、センバイザーのHD650。
ほとんどのヘッドフォンレビューサイトで最高評価を受けており、
最強の開放型ヘッドフォン(ヘッドフォンには音が漏れない密閉型と漏れる開放型に分かれる)とも言われている。
非常に魅力のある音を出すが、性能を生かすにはかなりの環境が必要とされ、100時間以上ものエイジングという慣らし運転も必要なようだ。
クラシックを圧倒的に得意とするが、他ジャンルもそこそこの音を鳴らす。実売4万程度。

20461510570.jpg
3つ目は日本を代表する音響機器専門メーカー、オーディオテクニカの開放型ヘッドフォンATH-AD2000。
同メーカに密閉型ではもっと上のランクの製品もあるが、開放型では最高級とされる。
候補の3つの中では最もオールマイティに音を鳴らし、不得意なジャンルは特に無い。得意なジャンルはロック・ポップス等。
比較的劣悪な環境でも良い音を出してくれる。実売5万でコストパフォーマンスはあまり良くない。

かなり悩んだが、結局3つ目のATH-AD2000を買った。
理由は、視聴して値段を気にしないで選ぶとしたらこれだったからだ。
また、ヘッドフォンを複数買って使い分けるつもりがない事、聴くジャンルは圧倒的にポップスが多いこと、
オーディオ環境が決して良いとはいえないので、オールマイティなジャンルをフラットに鳴らし、環境に影響を受けづらいATH-AD2000を選んだ。

K0000005244.jpg

さすがに5万近くするヘッドフォンだけあって今まで聴こえなかったような音も聴こえる。
値段分の価値があるかと聴かれたらそれは微妙な所だけど。
プレーヤーにヘッドフォンを直刺しして聴いており、性能を完全には引き出せていないのだが、
性能を引き出すようなヘッドフォンアンプは10万円くらいするので購入するのはさすがに躊躇する。

制約が生む自由

2010年05月10日 23:30

ある時代のピンク映画・美少女ゲームは内容が自由だという。
ピンク映画ならば濡れ場が、美少女ゲームならば萌え要素があれば、後は何をしても良い。
上記の条件を満たせば絶対に買ってくれる消費者がいるから自由にできる。

ラップは韻を踏めば後は何をしても良い。時には押韻すらしなくても良い。
ラップをすれば良い。それが上手ければ言うことはない。
後は何を言っても良い。自己主張しようがストーリーを紡ごうが自由。

大衆を相手にする映画や音楽はそうはいかない。内容が見られる。メロディが聴かれる。
それが大衆の興味・趣味にそぐわないと失敗する。
監督やアーティストの名前だけで作品を購入する消費者もいる。
しかしその裏にはこの人ならばこのような作品になるであろうという、隠れた期待がある。
それが制約を生む。

ラップはもっと自由になれる。
狭義のHIPHOPとしてのラップではなく、単にラップミュージックとして。
その結果がHIPHOPであるかかどうかは問題ではない。
良いものは残る。それがHIPHOPかどうかは問題ではない。


最新の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。